指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療) 顎口腔機能診断施設

治療に係わる写真・イラストおよび症例の説明は、日本矯正歯科学会のガイドラインに準拠するため、現在準備中です。治療期間・費用の目安、起こり得るリスク・副作用の詳細は、診療時の説明および診療の流れと治療費をご確認ください。効果には個人差があります。
手術は一般的に下顎の骨切り術(下顎骨形成術:下顎枝矢状分割術)、上顎骨骨切り術(上顎骨形成術:LeFortⅠ型骨切り術)およびオトガイ形成術を単独に、または組み合わせて行います。
手術はお口の中から行いますので、お顔に傷はつきません。また、手術に伴う出血には自己血輸血(自分の血液をストックしておき出血時に輸血する)で対応しております。
今は矯正歯科治療も外科手術も両方健康保険が適応されており、治療費の負担が少なくなり、治療を受けられる患者さんが多くなってきております。
この外科的矯正治療は、近年非常に発達し、手術も安定し、入院期間が短くなりました。この治療が適応かどうかはお気軽に当院にご相談ください。
当院は、顎顔面外科シミュレーションソフトウェアを用いて分析を行うとともに、仮想手術でのシュミレーションを行っています。また、各種学会で報告している独自のソフトウェアも開発して、手術による骨の移動や量を計測して手術に役立てています。これらのシュミレーションや手術後に予想される顔貌のバランスをお見せして、インフォームドコンセント(患者さんに対する説明と理解)に役立たせております。
以下に、当院で行っている外科的矯正治療のシステムを学会などで発表しているものを抜粋しました。




