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骨格性上顎前突
骨に問題のある出っ歯
治療例

治療前

治療後

 上下の前歯が離れており、あたっているのは奥歯だけです。ものが噛み切れず食べ物を、そのまま噛まずに飲み込まなければいけませんでした。
 歯の位置を調整して上アゴの骨を切る外科手術をして咬み合うようにしました。この装置は、前歯は透明な人工サファイヤ(セラミック)を利用しており目立ちにくくなるような工夫がされています。(実際には真ん中に針金が取り付けられます)咬み合わせが安定しだい取り外します。

 手術前は口を閉じるために、口の周りの筋肉に力が入り、アゴにチカラこぶ(梅干状隆起)が出来ています。また、下アゴが後ろに引けた感じに見えます。
 上アゴの骨の位置を変えるとともに、下アゴの先(オトガイ)の骨の位置も調整しました。これにより、口が閉じやすくなるとともに、アゴの引けた感じが審美的にも改善されました。
この治療は健康保険で受けることが出来ます。
case no. 2594
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