Top > 私達の治療>骨格性反対咬合
Sorry Japanese Only
骨格性反対咬合
骨に問題のあるうけ口

治療例

治療前
 
治療後
下のアゴが前に出ているとともに、上アゴの骨も小さく横顔が陥凹しているように見えます。歯を移動することだけでは、改善不可能なので外科的手術も行うことになりました。この治療により歯並びだけではなく上アゴや下アゴの大きさや位置を改善することにより、理想的な咬み合わせと、お顔の審美的改善を行いました。
外科的手術は口の中から行うので顔に傷はつきません。上アゴと下アゴの大きさや位置が改善され、顔のバランスがとれ、理想的なお顔のプロポーションが得られました。

上アゴの第1小臼歯を抜去し、歯並びの凹凸を改善し、前歯を理想的な位置に配列します。下アゴの歯は抜かずにすべての歯を理想的な角度に調節し、外科的手術により上アゴと下あごを正しい大きさと位置に改善します。このことにより、理想的な咬み合わせ、お顔の審美的な改善、長期的安定性を得られるような、外科的咬合改善術を行いました。

歯の位置が安定しましたら、歯の裏の固定用の針金をはずします。
この治療は健康保険で受けることが出来ます。
   
case no. 2538
こんにちは / 治療の流れ / 私達の治療 / Q & A / 診療室 / 住所と地図 / 私達の研究 / リンク / ご意見
PageTop
Copyright H.Chaya 2003-02-04