| 下の歯が上のアゴの歯肉(口蓋)に当たっていて、噛み切ることが出来ません。口が閉じにくくなっていて、口を閉じると顎の先の筋肉がいつも緊張してます(梅干状隆起)。そのため、長く口を閉じることが出来ません。口が開いているので、唾液の循環が悪く、汚れがとれにくく、虫歯や歯肉炎になりやすく、口臭も気になります。場合によっては耳鼻疾患(アデノイド、口蓋扁桃、鼻炎など)との関連があり、チームアプローチが必要な場合があります。当院では耳鼻咽喉科との連携をはかっています。 |
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歯が理想的な当たり方をしています。食べ物を噛み切ってよく咬む事が出来るようになりました。口が閉じやすくなったので、筋肉に力が入っていません。鼻先、上唇、下唇、オトガイがE-Line上にあり、審美的にも改善されています。口が閉じれるようになったので、唾液による自浄作用も回復し、歯肉炎も改善し、食べ物がよりおいしく感じられます。
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