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顔面非対称
骨の全体的なゆがみ

治療例

治療前
治療後
 アゴが右に曲がっており、口を結んだ線も傾いてしまっております。また前へ下アゴが出ており、前後にも左右にも顔の骨とアゴの骨が曲がっています。(なお、計測のための鉛直鎖やマーカーシールが写っています)
上アゴの傾きを改善し、骨の左右のゆがみを修正しました。また、下アゴを下げて、上あごを前に少し出して前後の骨の変形も修正しました。
歯並びが悪く、うけ口になっていて物が噛めません。また、左上の糸切り歯が跳ね上がっていて(八重歯)かみ合わせに参加していません。
歯がしっかりと咬み合っています。前歯もしっかり理想的な当たり方をしています。上下の前歯の正中(矢印)もあっています。
この治療は健康保険で受けることが出来ます。
case no. 2659
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